熱中症

熱中症は症状の度合いによって4種類に分けられる

①熱射病(重度)
症状:体温が急激に上昇、中枢機能異常、意識障害、多臓器不全により致死

②熱疲労(中等度)
症状:大量に発汗、体温上昇、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気

③熱けいれん(軽度)
症状:大量に発汗、足・腕・腹部に発生する痛みを伴うけいれん

④熱失神(軽度)
症状:めまい、失神


スポーツ活動中の熱中症を予防するための3原則
  1. 暑い環境への順化
  2. 水分と塩分の補給
  3. 運動・着衣・環境因子の組み合わせの限度


水分の補給方法
-運動前に250~500ml
-運動中は汗の量の50~80%を補給
-0.1~0.2%の塩分(ナトリウム)
-5~8%の糖分を含む水分

ポイント!
市販のスポーツドリンクでは2倍に薄めると良い

温度
5~15℃


対処法
体を冷やす
濡れタオルを当ててあおぐ
脇の下・そ径部などの太い血管のところを直接冷やすのも効果的

written by M・Y

  • 最終更新:2014-07-22 15:59:14

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